観光バスの運転感覚
観光バスを運転している友達に運転感覚がどのようなものか聞いてみました。
初めて大型バスを運転したのは教習所だったそうで、そのときは脱輪しても、どのタイヤが何処に脱輪しているのかわからないくらい車両感覚がなかったそうです。
教習所では路線バスタイプのものだったらしいのですが、観光バスはそれよりも高さがいくぶんあるそうで、幅に関しては同じだったそうです。
なので教習所での感覚が実戦でも同じ感覚だったそうで、あとは高さの感覚を得るだけだったみたいです。
観光バスがよくぶつけるのはこの高さの感覚がない場合に多いそうで、ゴルフ場の入り口などでよくあるそうです。
だいたい高さ制限されている場所はぶつける場所の手前に注意を促す看板や、その高さを示すものが置いてあるので、観光バスを運転する時はその注意事項をみのがさないようにしなければなりません。
観光バスは基本的にお客さんを乗せてのバックはしないので、後戻りしないことを前提に運転しなければならないので、事前の道の取り方などは入念にしなければなりません。
教習所ではぶつけたとしてもポール等であるため、ショックは少ないですが、実践だと傷ができてしまいますからね、慎重に観光バスを運転する必要があります。
その友人が勤めている 東京の観光バスも結構高さがあるようなので、その辺のことはだいぶ気を使っているそうです。
ちょっと違う話です。
旅行好きの友人数人と、2、3ヶ月に一度くらいのペースで観光バスのツアーに参加しています。チケットの予約だけすれば、あとはバスに乗っているだけで、どこへでも案内してくれるので、面倒くさがりの私たちにピッタリなんです(笑)
私たちは食べることが大好きなメンバーなので、よく食べ放題ツアーに参加しますね。ちょっと体重が気になるところではあるんですけどね(笑)
この間は、カニの食べ放題ツアーに行ってきました。
カニを食べているときは、夢中なのでもちろん無言に...(笑)
もう当分カニは食べなくていいわってくらいに、たらふくカニを頂いてきました。
観光バスのツアープランにはたくさんの種類があるので、頻繁に利用をしていても飽きることはありませんね。
次回は、横浜中華街の中華食べまくりツアーなんてどう?と、お友達数人で計画中です。もしかしたら4回くらい連続で、食べ放題ツアーかもしれないですね(笑)
でも、食べるのって大好きなので、今からすごく楽しみです。
